多久市アーティスト・イン・レジデンス(2/17〜3/2)

投稿日:2020年02月05日

アーティスト・イン・レジデンスとは、

各種の芸術制作を行う人物を一定期間ある土地に招聘し、

その土地に滞在しながらの作品制作を行わせる事業のことです。

 

今回多久市に滞在するアーティストは、サウンド(音)アーティストの

坂本豊(さかもとゆたか)氏。

坂本豊氏アー写

坂本氏は、兄であるMakoto Sakamoto氏とSub Human Bros名義でハードウェア・テクノ・ユニットとしてエレクトロミュージック・シーンで活躍するだけではなく、アートシーンへの進出も始めたアーティスト。現在は長崎を拠点にドイツと行き来しながら制作を行っていらっしゃいます。

 

滞在期間中、坂本氏は多久市の観光スポットや多久市ならではの場所を巡り、

そこで聞いたサウンド(音)を電子音(シンセサイザーなど)で表現されます。

音響機材等は、中心市街地である北多久町(砂原)のreco:playsに持ち込み、

制作活動は公開無料で行います。

完成した作品は、reco:playsで発表(入場無料)し、

音源のほか、来場者参加型の交流イベントや坂本氏のトークイベントなども行う予定です。

詳しくはFBreco:plays」で検索!

 

多久市アーティスト・イン・レジデンス 

・場 所  reco:plays(佐賀県多久市北多久町小侍805-52) 

・期 間  令和2年2月17日(月)〜 3月2日(月)の15日間

・時 間  100018:00(予定)

・入場料  無料

・招待作家:坂本豊氏(ミュージシャン、音響アーティスト)

・主 催  多久市まちづくり協議会かつやく隊・株式会社FUNIDEA

・後 援  一般社団法人たく21

・お問い合わせ reco:plays TEL 080-3980-1810