TABICA~多久山笠~

投稿日:2017年08月07日

【祭りに入れば仲間ができる!プチ移住体験?】伝統の”多久山笠”に参加し、地元の若衆に混ざって山車をひこう

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体験できること

69年の伝統を誇る、多久山笠の担い手として、祭りに参加しましょう! 多久山笠は、「弘法大師」様を祀った物が由来となり、戦後から継続して開催され、今年で69回目になります。 300を超える提灯がつけられた「提灯山」と呼ばれる山車と、歴史上の出来事を表した「人形山」と呼ばれる山車の2種類が祭りを賑やかします。 今回の体験では集合、ご挨拶、ご説明、着替え、を済ませた後、安全な「人形山」を曳いてもらう予定です。(小学生も参加可能です)「提灯山」は引き回しやうねりなど、激しく危険な動きを伴うため基本的にはNGですが、もしご希望の方はご相談ください。注意事項のご説明の後、頭の判断で「提灯山」にも参加できるかもしれません。 祭りの最中には商店から、お酒やご飯のおもてなしを受けます。 また16日は21時より打ち上げ花火があります! 地元の方と交流を深めながら、一緒に祭りを盛り上げましょう!

 

料金

大人 5,000円
中・高生 2,000円
小学生 2,000円
未就学児 2,000円

体験の時間 18:00~22:00雨天時の開催:少雨決行

最少催行人数 1人に満たない場合は体験は開催されません 最少催行人数は3日前の17時に判定されます。

 

TABICA #とは

人にはそれぞれの“暮らし”がある。土を耕し美味しい野菜を育てる暮らし、町を歩き美しい風景を切り取る暮らし、日の差し込む部屋で本を読む暮らし。人の数だけそこにはまだ未知の暮らしが存在する。一方で、その暮らしに関心を持っていながら、触れる方法がわからなかったり、足踏みしてしまっている人がいる。

TABICAが目指すのは、手を伸ばしたとき、その暮らしを簡単に体験できる世の中。ときには自分の価値観がまるっと変わるような、そしてまだ見ぬ何かを発見できる世の中。ただ体験を売り買いするのではなく、馴染みの顔と挨拶を交わしたり、生産者の手から直接受け取れたりと、そこにはモノ以上の価値がある。そう、まるで現地の市場(いちば)で果物を買うように。

旅サービスより奥深く、コミュニティ以上に参加する人にとってできることが多くある。TABICAは、暮らしを体験する“マルシェ”。人や町、そこにある一人ひとりの暮らしに出会い、人と人が繋がっていくのです。そして、その繋がりが生み出した感動や知識が、双方に心地よい変化をもたらし、やがてそれが大きな「旅」になると信じています。

 

 

詳しくは、TABICA公式HP へ